肝斑(かんぱん)を一般的なシミと同じように扱った私は地獄をみました。美容〇〇師がコッソリとしている方法で簡単にケアできることだったのに。。

肝斑(かんぱん)の治療の費用は?レーザーは?

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肝斑(かんぱん)治療中の化粧品は?

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治療中は通常の化粧品を使ってもよい?

肝斑(かんぱん)とは両ほほ骨に沿ってあらわれるシミで、左右対称ほぼ同じ形、大きさが特徴です。
原因は紫外線以外に、妊娠や経口避妊薬の服用がきっかけでできる事もあり、女性ホルモンと大きく関わりがあるとされています。
治療はビタミンCやビタミンE、トラネキサム酸などの内服治療が中心となっており、体の中からゆっくりと改善させていきます。
ただ内服治療だけでは効果が得られないため、ハイドロキノンが配合された塗り薬を併用する事も多いです。
ところで治療中にはどのような化粧品を使えば良いのか迷うところですが、特に制限はありません。
ただし肝斑(かんぱん)は肌に対する刺激によって症状が悪化すると言われています。
肌に合わない化粧品を使うと、それが刺激となって、治療をうけてもなかなか改善しない事もあるため、自分に合う商品を探す事が大事です。

 

治療中の化粧品を選ぶポイントは?

もし服薬治療のみを選択しているなら、プラスαとして自分でハイドロキノンが配合された化粧品を使ってみると良いかもしれません。
ハイドロキノンは黒色メラニンを漂白する作用があり、肝斑(かんぱん)にとても有効な成分です。
ただし濃度が高いハイドロキノンを使うと、刺激が強すぎてアレルギーを起こしてしまう事もあるため、濃度が高いほど効果が実感しやすいという訳でもありません。
特にクリニックなどを通じず、個人的に入手するものなら特に注意する必要がありますが、基本的に国内で販売されたものは、肌にやさしい国内配合基準をクリアしているので安心です。
また、ビタミンC誘導体は美白の手助けをする美容成分で、ハイドロキノンにプラスして使う事で、さらに効果が期待出来ます。 

 

まとめ

肝斑(かんぱん) の治療は時間がかかります。
治療中は決められた薬をきちんと飲み続ける事が基本で、また美白化粧品を使う場合も少なくとも3ヶ月は続ける必要があります。
ちなみにハイドロキノンを使う際、人によっては肌がピリピリしたり、赤みが出る場合がありますが、これは肌に浸透している証拠なので中断する必要はありません。
そしてハイドロキノンやビタミンC誘導体の美白成分の効果を実感しやすくするには、保湿を保つ事が大事です。
特に洗顔後はしっかり保湿化粧品で水分を補給し、乳液やクリームによるケアを毎日続けるようにします。
また治療中は紫外線が大敵となります。ハイドロキノンを使用している箇所は紫外線を吸収しやすいため、UVカットのクリームなどを塗って肌を紫外線から守ってやる事が大切です。

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